パブリックアート

公共、企業、商業空間及び文化施設におけるアートプロデュース

基本構想の段階からアート作品を提案し、作家との交渉等を含め、制作、設置までのトータルコーディネーションを行います。

事例のご紹介

作品納入の実績を一部ご紹介いたします。

大阪長堀開発株式会社 長堀地下街「クリスタ長堀」 (大阪)

大阪市の中心部を通る長堀通の四ツ橋筋から堺筋までの地下全長730mの心斎橋周辺地下街「クリスタ長堀」の一角に設置。2年間の準備期間を経て1997年に完成。今では日本最大の地下街の顔として、地元はもとより、全国から訪れる人々に親しまれている。

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デイビッド・サーレ (David Salle)

「クリスタル・リバー(Crystal River)」

設置年度:1997年5月

1997年作、471 x 1794 cm、 油彩、アクリル、キャンバス

森ビル株式会社 虎ノ門ヒルズ (東京)

虎ノ門ヒルズ内のオフィスエレベーターホール正面、6箇所に展示。
「emerald, sapphire, fire opal, peridot, pearl, garnet」と題された6枚の作品は、宝石色で描かれており、黒い背景から鮮やかに浮き出る。これらの色は虎ノ門ヒルズの随所に使用されている色から着想を得たもので、これからこの場所が紡ぐさまざまな「いろ」や「光」を象徴している。

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神谷 徹

「emerald, sapphire, fire opal, peridot, pearl, garnet」 

設置年度:2014年6月

各2014年作、 126 x 200 cm、 アクリル、キャンバス

The Garden Oriental Osaka 結婚式場 (旧大阪市公館)

旧大阪市公館の庭に「石」の作品を設置されたいというご要望を受け、石井拓郎の緑石を設置。この作品は一見何の変哲もない、山頂や河原にあるものに見えるが、ライトでコンセプチュアルなスタイルが先行する現代とは逆行する物質感を見る者に与える。
石井の作品とは対照的に、人工的な鉄板を溶断、溶接し、円や丸などの基本となるかたちをつないで作られる青木の作品は、自然において循環する折々の水のすがたを表現しており、緑豊かな芝生と庭園の景観に溶け込む作品として選ばれる。

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青木野枝

「空の水 VX-1」(左)

2007年作、157 x 94 x 60 cm、鉄 (コルテン鋼)

石井琢郎

「Whisper」(中)

各90 x 120 x 100cm 各2.1 t 、緑石

石井琢郎

「Static vacillate」(右)

30 x 120 x 100cm / 120 x 30 x 100 cm  各600 kg、緑石

設置年度:2014年10月

Wingtai PTE. LE NOUVEL ARDMORE Art Project (シンガポール)

ジャン・ヌーヴェル設計のコンドミニアム

「Natural Circulation」(自然循環)をテーマに、各設置場所に合わせた絵画、立体作品を提案。それぞれの作品は、自然界の事象やその起源をモチーフとした作品となっている。

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名和 晃平

「Rhythm」(上右)

2015年作 184.0 x 1100.0 x 201.0cm アルムニウム・ステンレススティール

笠原 出

「ignis fatuus / Labrador」 「ignis fatuus / ivy ivy ivy」(上左)

2009年作 アクリル・キャンバス

森本 太郎

「Nouvelles Orchidées -triptyque- 」(下左・下中)

2013-14年作 油彩、アクリル・キャンバス

狩野 智宏

「BAMBOO」(下右)

2015年作 ガラス・ステンレススティール・LED

設置年度:2015年7月

オフィス納入実績 (製薬会社A社)

A社(製薬会社)からの「細胞分裂により増殖するイメージ」というご要望に応え、ハートビート-ササキと国本泰英の作品を設置。
ササキのドローイング作品は、アーティスト本人の鼓動が繊細なペンの線で網目状に支持体いっぱいに描かれ、生命の無限の広がりを彷彿とさせる。国本の作品は「個」が「群像」へと変移していく様子が、A社のイメージする作品と合致し選ばれる。

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ハートビート - ササキ

「HEARTBEAT DRAWING 24-HOUR (12-HOUR 2点組)」(左)

各175 x 65cm、 ペン・紙

石井琢郎

「scene (2013-S40-1) 」「scene (2014-S40-1) 」「scene (2014-S40-2) 」(中・右)

各100 x 100cm、 アクリル・キャンバス

設置年度:2014年

オフィス納入実績 (法律事務所J社)

J社のコーポレートカラーの一色であるグリーンを基調にコーディネートされたオフィスに合う作品を提案。同じ色相でも単調にならないよう、彩度の高い同系色も効果的に加えて、空間にアクセントがつくような作品を選定。作品設置の際には、高さやバランスについても、J社からの要望を踏まえて設置する。

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松浦 延年

「no. 139」「no. 199」「no.158」(左)

各33.0 x 24.0cm、 ミクストメディア、キャンバス

中島 麦

「tristes tropiques」(右)
「2014 S6-11」「2014 S6-ターコイズ」「2015 S6-グリニッシュイエロー」

40.9 x 40.9 x 4.0cm、 アクリル、キャンバス

設置年度:2015年

丸の内ハウス 「The Mother of Design」(新丸ビル 7F)

新丸ビル7階にある、開放的なテラスに個性的なダイニングやバーが集う飲食店ゾーン「丸の内ハウス」では、2008年より the MOTHER of DESIGNと題し、話題のクリエーターの展覧会を開催している。最新情報を発信すると共にレストランフロアとしての新機軸を打ち出す展示となっている。

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2013年 「Japanese Artists in New York」展

ニューヨークを拠点に活躍している若手アーティスト8人をフィーチャー。日本人というアイデンティティを超えて、ニューヨークで伸びやかに活躍する青崎伸孝、江口悟、大坪真美子、大山エンリコイサム、河井美咲、照屋勇賢、ヒシャム・アキラ・バルーチャ、ムラタ・タケシの作品およそ30点を展示。

2014年 「Cosmic Girls」展

国内外で活躍する4名の女性アーティスト(荒神明香、小林エリカ、スプツ二子!、力石咲)による、時間や空間を超える「宇宙への旅」をテーマにした作品を展示。

2015年 「GOKITA HOUSE」展

各方面で圧倒的な支持を集めるアーティスト五木田智央の個展。五木田にとって初の試みとなる巨大なバルーン作品や、これまでほとんど国内で発表する機会のなかった貴重な立体作品など、ペインターという肩書きにとどまらない、五木田のアーティストとしての新たな挑戦を紹介。

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